まーねこブログ
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ATFを交換しました
まーねこです。

ひさびさの?第七まーねこ丸(RF1ステップワゴン)のメンテナンスねたです。

車検満了まで10日となったステップワゴンですが、前々からシフトショックの増大とシフトアップの遅れ(クラッチが滑っているような感覚)が、すごく気になっていたのです。

車検ラインで問題になる箇所ではありませんが、どうせなら直したいですよね。
このテのトラブルは、ATFを交換してみると改善する可能性があるのですが、よく言われるのが「ATFを交換するとミッションが壊れる」という都市伝説。

まーねこはその都市伝説は信じていませんが、それでもATFを交換することでミッションが壊れてもいいように??車検満了のタイミングを待っていたのですよ。

ATFを交換して症状が改善すればラッキー、改善せず現状維持でもまぁ気分の問題で結果オーライ、運悪くミッションが壊れたなら車検満了でゲームセット・・・・という算段です。

最悪ブログのネタにもなるし(爆)



・・・なぜなら我が家には、売るほど(笑)ATFが余っていますので(笑)
10010902.jpg
シェブロンのATF、グレードはデキシロン3です。
たしか1本270円くらいで買ったもの。

ま、ATFなんか循環圧送しなきゃ(しても)全量抜けるようなモンじゃないので、下抜きならたいした量は抜けないでしょうね。

今回はドレンから抜いて、レベルゲージの穴から注入する方法をとります。
10010903.jpg

こちらがドレンボルト。
10010904.jpg
このボルトはどうやって回すのかというと、ボルトの頭の四角形の穴に3/8インチのスピンナーを差し込んでまわします。

ドレンと間違えて、ベルハウジング側のミッションケース下にあったボルトを、1本緩めてしまったのはナイショです(爆)


ドレンを抜いてみると・・・
10010905.jpg
なんじゃこりゃぁぁぁ~~~!!!(松田雄作ふうでお願いします)

これは絶対ネタにしなきゃ!!と思ってアセってしまい、デジカメを地面に落としてしまいました(笑)

ドレンボルトが磁石になっていますが、ソコに鉄粉が山のようについているですよ!
ドレンの穴をみてみると、あらら、うにょうにょとATFに混ざった鉄粉が出て来るではないですか。
(写真がありません、すみません)

鉄粉をふき取ると、ホラ。
10010906.jpg

ATFの抜けが止まったら、いったんエンジンをかけて、ポタポタと流れ落ちるのが止まるのをしばらく待ちます。
また、PRN432の各レンジにATセレクターをガチャガチャと動かします。

3リッター弱抜けました。あとは注油するのみです。
まぁ、資料が無いので規定量もわからないし、そもそも全量なんか抜けっこないので、抜けた量と同じ量を入れて、あとは微調整。


写真の奥にあるレベルゲージがATFなのですが・・・・ちょっと下にあり、このレベルゲージの穴に、上からロートを差し込むのはちょっと難しいかも。
10010907.jpg

なので、1.5リッターペットボトルの底を切って、超ロングのロートを作りました
10010908.jpg

あとはじょばじょばとATFを流し込んでいきます。
10010909.jpg
このシェブロンのボトルは、ボトルの外から内容量がわかるようになっていて、どのくらい残っているかがわかります。また、片手でも入れやすい形状なので、オイルジョッキいらずです。さすがアメリカ製。

オイルを入れた後は、エンジンをかけATセレクターを全レンジに動かして、ミッション全体にATFをいきわたらせます。レベルゲージでは適量でも、エンジンを掛けてミッション全体に回すとレベルゲージに付かなくなる・・・なんてこともあるので注意してくださいね。
まーねこの場合は、2回ほど繰り返しました。



さて、ATF交換の効果のほどですが、すごーく変わったという印象はありません。
正直、まぁ現状維持か・・というところでしょうか。

ただ、シフトショックは明らかに少なくなり、スムーズにシフトアップするようになりました。ここだけは解りましたよ。さすがに(笑)
そんなに大変な作業でもありませんし、ATFも270円/1Lで買ったモノなので、費用面でも痛くも痒くもありません。
1000円以下で済んでいます。費用対効果としてはバツグンです。



このあとは、エンジンオイルも同時に交換しました。
余りモノで使いさしのXF-08でオイル交換。(ルーティンな作業なので写真はありません)
さすがに、1万km走ったオイルは汚れてたなぁ(笑)
(でも、XF-08はちょっともったいなかったか)

もちろん、次のオイル交換も1万キロ後です(爆笑)

廃油は以前に紹介した「自家製オイルパックリ」に吸わせたので、月曜の生ゴミに出します!
コメント
この記事へのコメント
ども!
いつも素晴らしいリポートありがとうございます。
同じRF1.2乗ってる者としてとても貴重な報告ですがATFの番手はいかがなものでしょうか?
良くホンダ車は水のように粘度の低いものが使われていると言われてますが・・・。

どんな感じでしたでしょうか?
2010/01/11(月) 22:41:09 | URL | ふなくち #W3FWQxe2[ 編集]
うーん・・・
ドレンから排出されたATFを見る限りでは、ごくごくフツーのATFでした。

高温での油膜を確保するためのエンジンオイルとは違い、エンジンオイルほどは高温にならないATFは水みたいなものです。

ATFはどれも成分はほとんど同じなのですが(CVT用は違います)、そのクルマに合った走りをするための「すべり成分」が微妙に違うこともあります。

・・・が、RF1の指定ATFは、ホンダ純正ウルトラATFですが、これはもう売っていなくて、ディーラーでもATF-Z1での交換になります。ATF-Z1の缶にはグレード名が書いていませんが、デキシロン3相当とみていいでしょう。

というのも、対米輸出をかんがみた場合、特殊なATFを使っているとは思えないからです。(構造の理由により特別なATFを使っている場合はなんらかの記載があるはず)


ただ、ドレンプラグの磁石にアレだけ鉄粉が溜まっているのを見ると・・・・ドレンから抜かずに、ラジエーターのATF冷却ラインから圧送するATF交換はとても恐ろしくてできません・・・・。
2010/01/12(火) 00:56:34 | URL | まーねこ@リースパ #-[ 編集]
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