まーねこブログ
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OBD2 ELM327 Interface
まーねこです。

【5/9注記】
寝ぼけて書いてたらあまりにも誤字脱字が多いので加筆訂正しました(滝汗)


たまにはクルマのネタでも書きますかぁ~~~(笑)
12050701.jpg
これは、幻十郎兄さんからお借りしたPC接続用OBDスキャナー。


OBD2とかCANなどの、「ダイアグノーシス信号」そのものはややこしいプロトコルなのですが、それをコンピュータ上の扱いやすいシリアル信号(EIA232)に翻訳するマイクロコンピューター(インタープリター)で、ELM327というものが存在します。

ELM327のデータシートはこちら↓
http://www.elmelectronics.com/DSheets/ELM327DS.pdf


ELM327というICは、カナダのELMエレクトロニクスという会社の製品でして、これとFT232RLのようなUSART⇔USB変換ICと組み合わせて製品化したのが、写真のOBDスキャナーというわけです。

なので、このOBDスキャナーをPCに接続すると、USBシリアルポート(確かFT232だったような)として認識します。

おそらくELM327は単品でも数百円だと思いますし、ほかの部品もシリアルUSB変換IC、バストランシーバIC、トランジスタ類程度の構成でしかありませんから、大量生産なら1000円以下の製造原価となるかと思われます。


・・・・この記事を書くにあたって、ちょっと調べました(笑)


実は、コレを使ってダイアグコード読み取りなど、ECUへのアクセスにチャレンジしたわけなのですが・・・・・。

結論から言うと、ダメでした(涙)


このスキャナー(ELM327)とPC間の通信はうまくいっているのですが、ELM327と車体側の通信がうまくいうかず、何も読み取れないという状態です。


さらに調査を深めるべく、兄さんからそのままスキャナーをお借りしましたが、ウチのリースパは2台とも1992年式でOBD端子などは無い時代のクルマ、こりゃウチでのチェックはできないなぁ・・・・・・と思いましたが、


ありました!!
12050702.jpg
代車のアルトに!!!(そっちか!!(笑))


そうか、このアルトって、ノンターボのシングルインジェクションの3ATだったから完全ノーマークでしたが、インジェクション車で1999年式以降のクルマでしたよね。

すっかり忘れてました(爆)


で、さっそく繋いで確認しましたが・・・・

やはり、ELM327と車両との通信がうまくできないっぽい。



そんなわけで、OBDコネクタがあるいまどきのクルマ(OBD2ならなお可)をお持ちの方、急募です!!

ご協力いただけたら、薄謝(缶コーヒー(笑))進呈です♪

OBDスキャナを使って何ができるか、海外のツール類もいろいろチャレンジしてみたい・・・のですが、まずは、スキャナ⇔車体の通信が確立しないことには何もできません(汗)

まずは、問題解決の糸口が欲しいです!!
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