まーねこブログ
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まーねこ式キャンバーゲージ
まーねこです。

クルマねたが続きます。(めずらしい!!!)

マクファーソンストラットはその構造上、車高を下げることでキャンバーがネガティブ方向へ振れてしまいます。
5cm近く車高を下げているリーザスパイダー2号機なら、なおさらですね。


なので、キャンバー調整は必須になるわけですが、そこで活躍するのがこの、まーねこ式キャンバーゲージ。
11090801.jpg

タジマのスラントゲージとアングル材とロングナットで構成しています。
スラントゲージが2500円くらいですので、材料費は4000円あればお釣りが来るでしょう。

もはや作り方については説明の必要はありませんね(笑) しいて言えばスラントゲージはマグネット付きのものを使ってください。(理由は後半で)


使い方はこんな感じです。

まずは、なるべく水平な場所で静止1Gでのキャンバーを測定します。
11090802.jpg

「0」の線が内側に振れて、角度は2度をさしていますので、-2度のネガティブキャンバーが付いていることが解ります。
11090804.jpg


今回は、この-2度を±0度に修正します。


ジャッキアップしてタイヤをはずし、ハブが完全に下がりきって落ち着いたらディスクローターにスラントゲージを取り付けます。
11090803.jpg

その状態でのキャンバー角を測ります。
11090805.jpg
±0度であることが解ります。

-2度⇒±0度に修正ですので、ポジ(+)側に2度振ることになりますので、スラントゲージのつまみを回し、+2度に設定します。
11090806.jpg
写真撮影のために、ディスクローターからスラントゲージを取り外していますが、ここは取り付けたまま角度を設定すればなおGOODです。


EZカムXRのボルト頭を、
11090807.jpg

さきほど設定した+2度にぴったり合うようにゆっくりまわします。
11090808.jpg

ぴたりと合ったところで、ストラットとナックルを固定する2本のボルトを締めて固定します。


これで完了です。

慣れると片側15分くらいで調整できるようになります♪


EZカムXRとまーねこ式キャンバーゲージを合わせても1万円でお釣りが来ます。
とてもリーズナブルです♪

特にマクファーソンストラットでローダウンスプリングを入れている方、付いてしまったネガティブキャンバーの補正はしていますか?

このEZカムXRですが、TUV規格を通っているだけではなく、競技車両にも使われているのでその信頼性は折り紙付きです。詳しくは以下のサイトからどうぞ。
http://www.ads-wired.com/spc/ezcam.html
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