まーねこブログ
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犬の鑑札、わんちゃんの首輪に付けてますか?
まーねこです。

ネタ切れで何も書くものが無いとき用に、暖めていたネタです(笑)


わんこを飼っているみなさん、「鑑札」をつけていますか?
10071001.jpg
アルくんに登場していただきました(笑)

まず、そもそもの前提として、わんこを飼うときには最寄の市区町村窓口で畜犬登録し、鑑札の交付を受けなくてはなりません。これは「狂犬病予防法」という法律で規定されていまして、実は罰則規定もあり、登録しないでわんこを飼っていると(よっぽど最悪のケースですが)20万円以下の罰金刑に処せられる可能性があります。

また、地方自治体が鑑札を発行しなくてはいけないこと、わんこに鑑札や狂犬病予防注射の注射済票を付けなくてはならないこともこの法律では決められています。
10071002.jpg
そんなめんどくさい・・・・と思わないで。この鑑札は、あなたのわんこを守るものでもあるのです。

前述の狂犬病予防法により、鑑札や注射済票をつけてないわんこは拘留(動物愛護センターに入れられる)されます。また、迷い犬も同様です。動物愛護センターに捕獲されて一定の期間を過ぎたわんこは、大変残念ですが殺処分となります。その根拠となるのが、狂犬病を蔓延させないために「注射しているかどうか不明」なわんこを「処分する」という前述の法律なのです。

つまり、鑑札や注射済票をつけていれば、万一、迷子になって動物愛護センターに捕獲された場合でも、殺処分のリスクを大幅に低減することができるのです。

さらに、狂犬病予防法の2章6条の7では「予防員は、第一項の規定により犬を抑留したときは、所有者の知れているものについてはその所有者にこれを引き取るべき旨を通知し、所有者の知れていないものについてはその犬を捕獲した場所を管轄する市町村長にその旨を通知しなければならない。」と規定されています。

これはどういうことかというと、鑑札を付けている(=公的な証明でわんこの所有者が明らかになる)ということは、動物愛護センターの予防員は、「鑑札を付けているわんこを捕獲した場合は所有者に連絡する義務がある」ということなのです。

残念ながら、動物愛護センターの職員の方でも、すべての方がわんこが好きな方であるとは言えません。首輪につけた「迷子札」では、公的な根拠がありませんので、積極的に見てもらえない(無視される)こともあるかもしれません。マイクロチップも同様です。

ですが、「鑑札」「注射済票」がダブルで付いていれば、効力は格段に増すのです。

「鑑札は無くすといけないから、毎年もらえる注射済票をつけてればいいですよ」という間違った解釈をするひともいます。(獣医さんでも!!)ここまで書けばもうお分かりだと思いますが、「鑑札」「注射済票」はあなたの大事な家族を守るものです。ちゃんと首輪につけておきましょう。


でも、わんこの首輪につけていて、無くしちゃったらどうしましょう?


そんなときは、遠慮なく、最寄の市区町村窓口で再交付を申請してください!
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/shinseisho/kankyo/004153.html
茅ヶ崎市では、鑑札の再交付は1600円、注射済票は340円で再交付してもらえます。


私は、マイクロチップなんかよりはるかに重要なモノだと思うのですけどね。

まず鑑札と注射済票をつける。次にチェーンなどでつなぐあるいは、逃げられない囲いの中や屋内で飼う。お散歩のときも、リードが離れても困らないように呼び戻しができるようしつけておく。といった、わんこを飼う上での基本的なことができていれば、マイクロチップなんか要らない、と、私は個人的には思います。
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