まーねこブログ
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会社休んでヒマなので。。。。
まーねこです。

ヒマなので、トラックバックという機能を使ってみました。

この記事は、“浮世絵”にも匹敵の新カルチャー!?について書いています。
http://minkara.carview.co.jp/userid/601026/blog/16776446/

>というのもこの『新型パレット』、日本ならではのユニークなジャンルですからね。
>軽自動車だけでも個性的なのに、その室内を最大限に大きくした
>ある種、現代クルマ版“日本文化”なわけで、
>遡れば浮世絵にも匹敵する(!?)研究対象になりうる。

 
ふぅ~~~ん。

小沢コージさん、著書「力説・自動車」で拝読しましたが、軽自動車って、「発泡酒」じゃなかったんですか?????


>結局、軽自動車は雑酒や発泡酒と同じ。だからクルマがマズくなるんです。発泡酒がマズい理由と軽自動車がマズい理由はまったく一緒!
>発泡酒のなにが悪いかって「よりウマい飲み物」を求めてないことないなんですね。「水を除く原材料に麦芽を25%以上使わなければ酒税が安くなる」という法の目をかいくぐって生まれた節税商品で、本来食品が持つべき目的とはズレてる。


世相や税制がクルマのスペックに影響することはよくあることで、サー・アレキサンダー・イシゴニスがモーリスミニを設計したときに、スエズ動乱による原油価格高騰があのちっこいデザインに影響したのは有名なハナシですし(イギリスの物品税が影響したとの説もあります)、日本で50ccの二輪が四輪免許で乗れるのと同じように、ヨーロッパでは125ccの二輪が四輪免許で乗れる国が多いため、125ccのバイク(スクーター含む)がよく売れていたりするのです。

だいたい、納税者と徴収者の対立なんてよくあるハナシで、そこから生まれた「良いもの」だってあるじゃないですか。イギリスのスコッチなんかその典型例で、見つからないように、そこいらで採れる泥炭で密造酒をつくり(だからピート香がついた)、隠し持つためにそこいらゴロゴロしていたシェリー樽に入れたら、あの琥珀色がついたわけですしね。


軽自動車だって、規定のワクにはめ込んだ上でバリューを提供するために、とてつもない努力とテクノロジーが詰まっているんですよ。発泡酒だって然り。
プライスの高い低いでは単純な相対判断しかできませんが、モノをじっくりと研究しその奥の真実を見抜けば、バリューの高い低いが解ると思います。


それにしても、あるときにはイキオイで全否定したかと思えば、またあるときにはヨイショしまくり・・・・スポンサーの意向に逆らえないのはどんな職業でも同じですが、自動車ジャーナリストという商売も大変ですねぇ。

今後のブログの展開に注目してますよ!イヤミじゃなくてね。





それにしても、歯に衣着せぬ三本和彦先生のような自動車ジャーナリストはもう居ないんですかねぇ・・・・。
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