まーねこブログ
まーねこの日々徒然なる雑記な日記にようこそ!こちらは手動更新ミラーサイト(笑)なので、最新情報はみんカラへ!「まーねこ みんカラ」で検索!
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江ノ島に行ってきました。
まーねこです。

ひさしぶりの2連休となったこの週末、概ねは寝て過ごしていたのですが(笑)、新しいカメラで遊んでみたかったのと気晴らしで、江ノ島にいってみたのですね。
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ちなみに、我が家からは直線で5kmくらい、クルマでも渋滞してなければ十数分の道のりです(笑)
自転車でも充分に行ける距離ですが、アルぼんを連れて行ったので今回はクルマです。

なお、江ノ島にクルマで行くなら、駐車場は島の一番奥にある県営駐車場がオススメです。江ノ島の駐車場はだいたい300円/1時間なのですが、県営は690円/1日なのですね。2時間を越えれば県営のほうが安いということになります。江ノ島でゆっくりすればすぐに3時間くらいは経ってしまいますからね。

島の入り口近くに民営の駐車場がいくつもあって、そこの入り口を先頭に渋滞してたりしますが、それらを無視して、マリーナの前をとおり島の一番奥まで進みます。島の入り口付近の駐車場が満車だったとしても、県営のほうは空いてたりしますので、是非おためしあれ。


弁天さんには「茅の輪くぐり」があり、多くの参拝客で賑わってました。
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なんですかその「どや顔」は(笑)


中津宮(なかつのみや)にも寄りました
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ここは「エスカー」の降り口と乗り口になっているので人通りは多いです。


奥津宮を抜け、稚児が淵に行きました。
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天気がよくて、烏帽子岩や湘南平はもちろん、金時山や富士山、伊豆大島も見えてましたね。


お兄さん、いい写真撮れました?(笑)
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ちょっと雲がたちこめてきましたね。実はこのあと・・・・・・!

雪!雪ですよ!!
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カメラの故障でもレンズの汚れでも、飛んできたゴミでもなくて、アルぼんの顔についてる白いモノは雪のつぶてなのでした。

そんな困った顔しないでよ(笑)


アルぼんがちょっと疲れたので?わんこと一緒にお食事ができる、魚見亭さんで一休み。
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いや、もちろん生ビールには寒い気候だったんですけど、隣の席のおじさんが美味そうにビール飲んでたのでつい・・・・。

焼きはま&生ビールは最強ですね!伊豆半島に沈む夕日を眺めながらの一杯は格別です。
オススメですよ!!

魚見亭さんの情報はこちら↓
http://ggyao.usen.com/0001049279/


すげえ!!雪が一段と強くなりましたよ!!
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魚見亭の店員さんも、こんなのは珍しいとおっしゃってました。


日もすっかり暮れました。楽しかったです♪
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近場というか地元ではあるのですが、何度来てもいいとこですね。
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まーねこポーランド紀行(5)
まーねこです。

DAY6:1月4日 (※日本に帰国したのは日付変更線の都合で5日です)

ここのところ(1月下旬)仕事が本当に忙しくて、ポーランド紀行の続きがまったく書けていませんでした。スミマセン。
まだそのネタで引っ張るの?と言われそうですが、やっぱり全部書ききらないと終われない気がしまして・・・。


さて、結婚式の翌々日(もう既に4週間前のできごとになってしまいましたが・・・)名残惜しいのですが、帰国の途に着かなければなりません。
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この日もポーランドは穏やかな天候でした。

ここ、ラスコバ村からクラクフ・バリツェ国際空港までは72kmほどあるのですが、またもや弟君が空港まで送ってくれました。大感謝です。
クルマでないと移動できないので・・・・ね。

クラクフは人口75万人で、ポーランド有数の観光地であるほか、国際空港や総合大学、カルフールのようなショッピングモールもある大都市です。日本人にもなじみのあるところでは、ヨハネ・パウロ2世やロバート・クビサの出身地でもあります。

街中には、路面電車のトラムが縦横無尽に走り・・・・
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あれ、切れちゃった・・・・。
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この日は最終日なので、クラクフ本駅(クラクフの一番中心にある駅)の目の前にある、ガレリアというショッピングモールでお買い物です。
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規模は横浜のワールドポーターズくらいの大きさでした。


お買い物に忙しくて写真を撮っているヒマが無かったのですが、チョコレートいっぱい、お酒いっぱい、雑誌を少々、琥珀のネックレス(ポーランドは琥珀の名産地なのです)を買ったりしてました。

外国人が多いからか、ここでは確実に英語が通じましたね。

披露宴の時に呑んだ「ショパン」というウォッカが美味しかったので探していたのですが、見当たらなかったのでお店の人に英語で聞いてみたところ、ちゃんと通じました・・・・というか、我々日本人が「Can you speak English?」などと聞くのは失礼なんじゃないかと思うくらい、ちゃんとした英語を話してましたよ。琥珀のネックレスを買った宝石店でも同じでしたね。

あ、ちなみに、音楽家のフレデリック・ショパンもポーランドが輩出した偉人です。


案内してくれた兄のお嫁さんが呆れてしまうほど、沢山の買い物をしてガレリアを後にします。
ちなみに、大学院生の弟君はユーモアとウィットに溢れた好青年で、我々の大量の買い物を目にして呆れながらも「いっぱい買い物をしてくれたおかげでポーランドの経済危機は救われた」とジョークをかましてくるような楽しいヤツです(笑)ぜひ日本に招待したいな!


ガレリアから弟君のアパート(クラクフの市街地にあります)に寄り、そこからクラクフ本駅まではトラムで2駅ほどあります。はからずもトラムに乗っちゃいました♪ そして、クラクフ本駅から空港までは「バリツェ・エクスプレス」に乗ります。(写真が無くてスミマセン)地球の歩き方には7.5ズロチとか書いてあったけど、10ズロチに値上がりしてましたね(笑)

バリツェ・エクスプレスは、京成スカイライナーみたいな車輌でカッコイイのですが、実は京成ローカル線並みの速度で、全然早くない(笑)
しかも、空港まで直行するのかと思えば、結局はシャトルバスに乗り換えないと空港まではたどり着けなくて・・・・・重いスーツケースを引きずっての移動はちょっと大変でした。




・・・・・そう!!


5日前に、リマノヴァの街で買い込んだ本がたっぷり入った、この重たい重たいスーツケース!!
これが大問題となってしまったのです。

チェックインの際には、当然荷物の重さを測るのですが、まーねこのスーツケースの重さはなんと31kg!(バカ)
ルフトハンザは厳しくて(成田がユルいだけか??)エクストラチャージが400ドルかかるということで(あれ?400ユーロだったかな) まあ私は止むなしかなと思いつつも、兄のお嫁さんが、そんなのバカバカしいから払うことない、あとで(私の)兄や母に持っていってもらえばいいじゃん・・・と、重い本を持って帰っていってくれたのですね。

なので、無事にチェックインは済ませられましたが、書籍はお土産として持って帰れませんでした(笑)
ちゃんちゃん!


そんなトラブルがあったもので(自業自得だ)、クラクフ空港からの出発はドタバタしてしまいました。
ああ、最後の最後で・・・・。でも、兄のお嫁さんには大感謝です。彼女のアシストが無ければ、我々は無事に出国できていなかったでしょう(爆笑)


帰国はミュンヘンを経由して成田に向かいます。
楽しかったポーランド旅行もこれでおしまい。出会いあり笑いあり感動あり、発見も学びも、ありがたくないプチトラブルまで満載で、素晴らしい旅行でした。
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本当に楽しかった!お母さんの料理がすんごく美味しかった!


帰国便のANA便では、久しぶりの和食をいただきました・・・が、
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コレを食べたら、あちらのお母さんのポーランド料理が恋しくなりましたとさ。


まーねこポーランド紀行はこれでいったんはおしまいです。
お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました!

でも、まだまだ書いてない小ネタがいっぱいあるので、おいおい披露していきますね。
気長にこうご期待?(笑)



Needless to say. Seeing is believing. Everything was great experience.
We have very happiness my relative family in Poland it is sure to continue to the future.
Love, forever.

Masashi
まーねこポーランド紀行(4)
まーねこです。

DAY5:1月3日

結婚式の翌日、この日は何も予定がないので、どこかへ遊びに行きたいなー・・・と思いつつも昨日の疲れが若干あったので、午前中は家でのんびりしていたのですね。

ちなみにこの日は月曜日、欧米ではフツーの月曜日なのでお店は営業していますが、会社や学校もいつもどおりです。


一昨日から風邪を引いていた(それでも結婚式はなんとか出た)兄は熱が下がらず寝込んでしまいました。
兄のお嫁さんは職場(幼稚園の先生をしています)の皆さんとパーティで、一緒にいかが?と誘われましたが、まぁ、ウチの兄貴も居ないのにお邪魔するのは気が引けたので、まーねことねこよめの2人は、ラスコバ村をお散歩することに。

朝からの雪もやみ、晴れ間も見えてお散歩には絶好のお天気でした。
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ちなみにこの写真、迷子になったときに帰る手がかりになるようにと、家の前の風景を撮っておいたものです。

特になんでもない場所なのですが、なんとも雰囲気ありませんか?


300mくらい歩いたところにあるこの建物は消防署。
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ガレージに消防車があったので消防署には間違いないのですが、建物の半分は公民館?のような使われ方をしていて、街の子供たちがいました。

そこから200mくらいのところに村役場がありました。
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ここから半径1kmくらいの小さい集落でして、この村役場の周辺にいろいろなものがありました。

村役場の向かいにあった小学校。写真の建物は体育館のようです。
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ここはちょうど幹線道路の交差点でもあり、近隣にスキー場があるのでスキー場への案内看板があります。

上の写真の真後ろはこんな風景です。(交差点からスキー場方面を望みます)
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右の建物はいくつかの店舗が入っていて、食料品店もあるのですね。(おやつを買いました(笑))ちなみに、この建物の裏にあるのが昨日の披露宴会場となったレストランです。

実は、教会もここからすぐそばでした。
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実際のところ、見て回るものがあったのはこの周辺だけで、ちょっと歩くとすぐにこのような風景に。
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とても小さな村でした。


上の写真の橋のそばで見かけた看板。これ、なんだと思います?
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日本で言う「この道路はガソリン税で作られています」的な看板で、この場所で実施された公共事業における詳細が書かれています・・・・・が!

すごーく、感心してしまったのは、ちゃんと金額が書いてあること!!!

内容としては「地すべり予防のための工事とバイパス道路建設」なんですが、ここラスコバ村のあるリマノヴァスキ地区の所管であり、共同事業として実施している複数の工事業者(日本で言うJVってやつですね)が書いてあるほか、

総工費          :20,008,444ズロチ(約6億円)
リマノヴァスキ地区の負担 :4,087,570ズロチ
国費からの負担      :3,812,733ズロチ
EU投資銀行(からの融資):12,108,141ズロチ

って、下のほうには書いてあるんですね。スゴいですね。


ここだけなんでしょ?とお思いかもしれませんがさにあらず。
ちょっと離れたところにはこんな看板もありまして、
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「ラスコバ村歩道整備、総工費154千ズロチ」(約462万円)と書いてあり、地区(日本で言う県)と村で折半していることも読み取れます。(50%と50%)


このように、ポーランドでは税金を投入したほとんどの公共事業では、事業内容と費用総額と、それらを誰が負担しているかが「看板」で明記されています。

これは素晴らしいシステムだと思います。

ポーランドも他の欧米諸国と同じように税金が高いです。ただ、みなさん高い税金をしぶしぶ払っているからには、その税金の使われ方をチェックしているわけです。税の(使われ方の)透明性について、徴収する側も払う側もきちんと取り組んでいる現われですね。
しかも、インターネットや帳簿開示という方法ではなく「立て看板」という、アナログではありますが合理的で可視性の高いシステムで運用されているところは、目からウロコが落ちる思いでした。


ここから思えば、日本の事業仕分けなんて幼稚もいいとこですね。

もともと事業仕分けもヨーロッパから来たものですが(ドイツやイギリスなど)、その前提として、こういった「税金の使われ方」をチェックするシステムがある上で成り立っているのであって、日本のそれは民主党のパフォーマンス以外の何者でもありません。(早く気づけマスコミ!!)



感心しつつ村を歩いていると・・・・
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おお、ここのおうちにも、フィアット126がありますね。

・・・・っていうくらい、かなりのおうちにフィアット126があるんです!


ただ、ポーランドでフィアット126を作っていたのは2000年までですから(それ以降はFFのフィアット500)どの126も、十年選手であるのは間違いありません。

ポーランドでもさすがに「古いクルマ」の部類に入るようで、当家のように車庫の奥に大事に動体保存されているほかは、納屋の軒先や庭に転がっていたり、老夫婦が乗っていたり、若い(お金のなさそうな(笑))学生さんらしい人が乗っていたり・・・と、いい感じで「中古車」しています。



話は前後しますが、村のなかをてくてく歩いていたら、当家のお母さんのフォード・フィエスタと3回もすれ違いました。小さい村なので・・・・(笑)最後は乗せて帰ってくれました♪


日も暮れました。

兄と母は翌日以降もポーランドに残るのですが、まーねことねこよめはこの次の日の飛行機で帰ります。
つまり、この夜が、私たちにとってはポーランド最後の夜になるのですね。
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楽しく皆で夕食をいただきました♪とても美味しかったです♪




・・・・が、


この日はもうひとつドラマが残っていました。


そう、朝からずっと寝込んでいた私の兄。実は熱が下がるどころか39℃を超えてしまい、これはいかんということで、急遽お医者さんに往診に来ていただきました。(たしか21時くらいだったかなぁ)

実は、叔母さん(新年会でお邪魔したとこの奥様)がお医者さんだったのですね。ちなみにクルマはピジョー(笑)107。(日本未発売)

そのとき、弟君のクルマが家の前でスタックしてしまい、お父さんと弟君と私の3人でクルマを押したり(30分くらいかかった・・)いただいた処方箋を持って、弟君と私の2人でリマノヴァの薬局まで薬を買いに行ったりと、なかなか刺激的な夜でした。
(ちなみに、当番制だと思うのですが、深夜対応のできる調剤薬局が街に1軒はあるのですね。これも素晴らしいシステムでした)


そんな感じで、ポーランド最後の夜は更けていったのでありました・・・・。


もうちょっと続きます♪
まーねこポーランド紀行(3)
まーねこです。

DAY4:1月2日

この日は兄の結婚式。
前日は22時くらいまで大騒ぎしていたのに、緊張からかちゃんといつもの時間に目が覚めました(笑)
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とはいえ、お式は午後の2時から。時間的にだいぶ余裕があります。
しかも、お嫁さん、兄、私の母、まーねこヨメの4人は美容室に行ってしまったので、まーねこはすることがありません・・・・。
(いちおう、ボクも行ったほうがいい?と聞いたら、その必要はないから待ってて、と言われちゃいました)



・・することがなくて、雑誌とか読んで時間をつぶしてましたとさ(笑)

ヒマそうにしている私に、飲み物を出してくれたりと、あちらのお母さんがいろいろ気を使ってくれました。感謝です♪♪



さあ、いよいよ結婚式ですよ!
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こちらの教会は、クルマで3分、歩いても10分くらいのところにあります。


感動的なお式でした!!(すみませんが、プライベートなので写真は割愛します)
カトリックの伝統に則った、とても厳粛で格調高いお式で、行楽イベント化した日本の結婚式とはまったく違いました。

異教徒(まーねこ達です(笑))との結婚も異例だと思うのですが、さらに異例なことに司祭さまがポーランド語の他に英語で説法をしてくれたのですね。(これは、のちの披露宴でも皆が珍しい、と言ってました)
とてもいいお話をいただき、ちょっと感動して泣いてしまいました(^^;;


のちの披露宴に司祭さまがいらしたのですが、私の兄に「なんでオマエの弟は泣いていたんだ?」と聞いていたみたいですね。(ひょっとして、兄が異教徒と結婚するから悲しんでる、とでも思ったか・・・)もちろん、いたく感動し思わず涙したのであって、私の兄も「感動したから(moved)」と答えてましたね。



てなわけで、披露宴です!

こちらも、教会のすぐ近くで同じ村の中にあるレストランです!
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とても明るくて楽しくて、お料理もお酒も美味しい楽しい披露宴でした♪♪

そう、そして、これまでのまーねこの人生で、一番英語を話した夜だったでしょう(笑)

みなさんといろんなお話をしました・・・・国は違えど、お互いオトナのサラリーマンなので、共通の話題は仕事の話と政治の話(笑)。なんて無難な(爆笑)。


ほかにも、お互いの国の気候の話をしたりとか、休暇の過ごし方とか(みんなバカンスはプーケットやモルジブで過ごすんですね・・・)もちろんクルマの話も出てきて、まーねこは306カブリオレに乗ってるとか、日本車は優秀だとか、アヴェンシスに乗ってる叔父さんが、すごくコンフォートで雪道でも安心して乗れるって言ってたし、中華タイヤを試したらバーストしてひどい目にあったっていう話を聞いたので、台湾はOKだけど中華はロークオリティなのでやめたほうがいいよって教えてあげたり・・・・お話は尽きません♪(クルマ変態で良かった(笑))

あ、ちなみに「プジョー」は「ピジョー」って発音してました(笑)
これからのまーねこブログでは、現地読みを尊重して「ピジョー306」のように表記することといたします??



とにもかくにも、違うのは言語だけで、人の想いは国を超えても同じなんだな、と痛感です。
本当にいい勉強になりました。


そう、人の思いは国を超えても共通で、宴席で酒瓶を片手にお酒をすすめてまわるのも・・・・共通です(笑)
ただし、そのお酒はビールや日本酒ではなく、40度はあろうかというウォッカ(笑)



そして、宴もたけなわとなりますと・・・
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みんなでダンスを楽しみます♪

でも、社交ダンスのように格式ばったものではなく(すごーく上手い人もいましたが)皆、自分たちのペースで、体を動かして楽しんでいる、というカンジです。
まーねこ夫婦も輪に(和に)加わりましたよ♪ 楽しいもんね!



ウェディングケーキで幸せのおすそ分け。
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ごちそうさまでした。

いつまでもお幸せにね。心から祈っています。



続きます!
まーねこポーランド紀行(2)
まーねこです。

DAY3:1月1日

日本より遅れること8時間、ポーランドの初日の出です!
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・・といっても、この写真で7時半くらいです。

さて、この日は夕方から、お祖母ちゃんのおうち(近所です)で新年会が開催されるまではすることがありません。

珍しく晴れてはいたのですが、ポーランドでも元旦は休日で、営業しているお店はほとんどありません。
なのでお出かけすることもできないのです。

で、何をしていたかというと、ウィーンで開催されていたニューイヤーコンサートの中継や、スキージャンプのW杯をテレビで見たり(←ポーランドでテレビを見ていたのはこのときだけかな)、大晦日に買った雑誌を読んだりして過ごしていました。

・・・・写真、ありません・・・・。


写真は無いのですが、叔母さんの家(おばあちゃんの家)で開催された新年会も楽しかったです!

私の兄がカゼをひいて寝込んでしまったので(結婚式の前日だというのに・・・ちなみに、これが後でまた騒動のタネとなります(笑))、新年会に出た日本人は私と母とヨメの3人。英語のできる兄のお嫁さんとお嫁さんの弟君は結婚の挨拶に近所を回っているので不在。おいおい、通訳が居ないよ~~(笑)

でも、けっこう皆さん(義務教育で英語を習っていない世代でも)英語を話せる人は多いんですね。(もちろん我々日本人よりはるかに達者な英語です)
なので助かりました♪

何か日本の歌を歌って、と言われたので(想定の範囲内(笑))「港が見える丘」(ふるい!!)を母と2人で歌いました。もうちょっといろいろ日本の歌を覚えてくればよかったなぁ。


子供たちも大勢いたので22時くらいで(それでも始まったのは18時前・・・)この新年会はお開きとなりました。楽しかったですね。とても楽しい体験でした。



もしかするとこの地方だけかもしれませんが、食事のあとには、そのおうちで焼いた自家製のケーキが出てきます。(ちなみに、すごく美味しいです)自分の家でケーキを焼く習慣があるので、スーパーマーケットに行くと出来合いのケーキは置いてなくともケーキの材料はとても豊富に置いてあるのですね。

また、結婚式を迎えるお嬢さんのいるおうちには、そこのお母さんの姉妹や親戚などがケーキを焼いて持ち寄るという習慣があるのですね。ですので、その週はいろんなおうちのケーキが食べられるのです。
もちろん沢山のケーキが集まるので、小分けにして結婚式に参列した方に配ります。
素敵な習慣です!


続きます♪


◆◇みんカラでご覧になっている皆様にお知らせです◇◆

まーねこブログはFC2ブログとみんカラで同時進行しておりますが、みんカラでは複数枚の画像UPに制限があるため(URLで記載しなければならないなど)、写真が複数枚となる日記については、みんカラでは冒頭の部分と「続きはFC2ブログで・・・」という文面を記載しております。
何卒ご了承の上、写真の多い日記についてはFC2でもご覧いただければ幸いに存じます。
まーねこポーランド紀行(1)
まーねこです。

DAY1:12月30日(の、続き)

さて、フランクフルト空港に到着したまーねこ夫婦ですが、ここドイツでは入国審査があります。といいますのも、EU内でシェンゲン協定に加盟している国では、協定加盟国外から入国した際に最初の国で入国審査を受ければ、以降の協定加盟国内の移動は国内移動と同じ扱いになる、ということなのです。

つまり、経由国のドイツもポーランドもシェンゲン協定に加盟しているので、最初に入国したドイツで入国審査を受ければポーランドへの入国はフリーパス、というわけです(税関はありますけどね)。

入国審査のゲートでは係官とちょっとお話をするわけですが(英語でね)

係官  :どこまで行くの?
まーねこ:ポーランドまで。
係官  :ポーランドまで何しに行くの?
まーねこ:うちの兄貴がポーランド人のお嫁さんと結婚するのでそのウェディングセレモニーに出席します。(とりあえず想定問答集どおりの回答(笑))
係官  :それは良かったね、お酒いっぱい飲むの?(ビアジョッキをあおるジェスチャーをしながら)
まーねこ:いや、血圧が高いんでいっぱいは飲めないんですよ。(そこまで言う必要はないですが(笑))

というような入国審査でした(笑)


そのあとは、乗り換えのためにもう一度手荷物検査を受けるのですが、X線での検査でカメラの三脚がよっぽどヤバイ物に映ったらしく(笑)バッグの中のものを全部確認するハメに。お土産に金平糖の小袋をたくさん持っていったんですが、それもなんかヘンなものに見えたのかもしれません。
あ、でももちろん、取り出して三脚はトライポッド、金平糖はシュガーキャンディって説明したので万事OK。


トラブルというほどでもない、ちょっとした出来事はありましたが、すんなりと乗り継ぎはうまく進み時間にも余裕ができました。ちょっと小腹が空いてノドも乾いたので、飲み物と食べ物を調達です。
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コーラ(3ユーロ)とラッピングサンドイッチ(2つで5.5ユーロ)を買ってみました。

このサンドイッチ、チキン、ツナ、ハムなどの種類があったのですが「野菜のみ」というやつにしてみました。
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アボカドやチーズが入ってて、これはこれで美味でした。
たぶん、ベジタリアンや、金曜日に肉類を食べないカトリック教徒の人たちのためのメニューなんでしょうね。


数日前にすでにポーランドへ向かっていた母から、「フランクフルトの乗り継ぎは判りにくくて迷うから注意して」と念を押されていたのですがさほどでもなく、この乗り継ぎで一番迷ったのが、サンドイッチどれにしようかな?でした(笑)


以前にTACHIさんの日記で、フランクフルト空港にはプリペWiFiがあるのを読んで知っていたので、まーねこも試してみようかな?と思ってシグマリオン3を取り出したのですが、
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ドイツ語がわかりませんでした(爆笑)

ちなみに、60分8ユーロでクレジットカードやPayPalでの支払いOKです。

これに乗りまーす。
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LOTはポーランド航空です。
ルフトハンザとのコードシェアなのですが、LOTのほうが全然イイ!

軽食サービスの前にお手ふきが配られました。
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ルフトハンザには無いサービスですよ!

軽食はサンドイッチでした。美味しかった♪
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1時間30分ほどでクラクフ空港に到着です。
写真は無いのですが、このあとは空港まで出迎えてくれた兄のお嫁さんや従兄弟たちと一緒に、Laskowa村にあるお嫁さんの家へ向かいます。空港から72km、約1時間20分ほど。

ご挨拶を終え、ベッドに入ったのは夜の11時。日本時間なら翌朝の7時です。長い長い初日が終わりました。



DAY2:12月31日

ポーランドで初めて迎えた朝は大晦日でした。
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山あいにあるこの村は、明るくなる時刻がちょっと遅くて、これで7時20分くらいです。


この日は夕方からいろいろとイベントがあるのですが、日中は時間があるのでクルマで20分ほどの隣町、リマノヴァまでお買い物にいきました。

途中でみつけた「AUTO MOTO KLUB」は自動車教習所(ドライビングスクール)ですね。
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青に白で「L」は教習車のマークです。

川が凍ってます・・・たぶん気温は-5℃くらいだったと思います。
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でも、川の中州にイタチのような動物がいましたよ!


この日の目的は本屋さん。
ヨメのお父さんに頼まれた、ポーランドの動物の図鑑を買ったほか、甥っ子たちへの絵本、ヨメはポーランドの歴史の本、まーねこ用にはクルマ雑誌などを購入です。これがあとで騒ぎのモトになろうとは・・・・それはまた追々と(笑)

ポーランドにも日本と同じように消費税があります。(「VAT」、付加価値税といいます)
ランクがいろいろと分かれていて、一般品目(カレンダー、チョコレート、お茶、お酒、etc...)は21%、食料品や洗剤、ティッシュなどの生活必需品と雑誌は7%、赤ちゃん用品は5%・・・と分かれているのですが、書籍は無税!なのですね。教育を重んじる、実にポーランドらしい税制です。

余談ですが、2011年1月1日より税率が一律1%アップしたので、大晦日のこの日はちょっとお買い物に出る人が多かったようです。

お花やさんでは、インテリア雑貨も多くおいてありました。
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市街地中心部にある教会です。ステンドグラスがとてもキレイでした。
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カトリックの国なので、ほとんどの街の中心に教会があり、教会を中心として町が発展しています。

ええと。。。ここはなにやさんだったっけ。。。。
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おお、日本ではタイプRユーロとしてしか入っていない、ユーロシビックですよ!
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この日は大晦日。日本のような派手なカウントダウンイベントはありませんが、
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大晦日の夕方は、村の子供たちが天使やサンタクロースやトナカイなどのクリスマスらしい扮装をして、知り合いや親戚のおうちを訪問し、キリスト教の歌います。ハロウィンにちょっと似ているかな?
家主は「新年おめでとう」と言って、子供たちにおこづかいをあげるのです。
素敵なイベントですね。

そして、オトナたちは親戚のおうちに集まり、年越しの宴会です♪



続きま~す♪
まーねこポーランド紀行をお楽しみいただくために。
まーねこです。

昨日から始まりました「まーねこポーランド紀行」ですが、ポーランドと聞いてもいまいちピンとこない方も多いと思います。でも、それは無理もありません。私ですら、1年前はポーランドといえば「ワルシャワ条約機構」と「ロバート・クビサの出身国」程度の知識しか無かったのですから。
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そこで、まーねこポーランド紀行をよりお楽しみいただくにあたり予備知識となるよう、いくつかポーランドについてご紹介したいと思います♪


◆場所は?
⇒おおむね、ドイツとロシアの間です。北部はバルト海に面し、ドイツ・ロシア・チェコ・スロバキア・リトアニア・ウクライナと国境で接しています。時差はGMT+1(日本時間-8時間)です。

◆大きさは?
⇒面積は日本の約5分の4、人口は約3800万人(東京神奈川千葉埼玉の一都三県+静岡県と同じくらい)です。

◆物価は?
⇒地球の歩き方などには日本の3分の1程度、と書いてありますが、ぶっちゃけちがいます。
野菜などの生鮮食料品は、生産地が近いこともあって安いのですが、500mlのペットボトルのジュースや、2Lペットボトルのミネラルウォーターが3~3.5ズロチ(90~115円)なので、たいして日本と変わりません。ちなみに、日本でいう「OPTION」みたいなクルマ雑誌を買ってきましたが、13ズロチ(390円)でした。日本とくらべていいとこ3分の2、モノによっては同じ、というところでしょうか。

◆言葉は?
⇒公用語はポーランド語ですが、ほとんどのポーランド人は母国語以外の他言語を話せます。特に30歳代以下のひとたちは確実に英語を話しますし、外国人観光客の多い大都市のショッピングモールの店員さんなどは、日本人が「Can you speak English?」などと聞くのは失礼なんじゃないかと思うほど流暢に英語を話します。

◆ポーランド人を簡単に説明すると?
⇒とても敬謙なカトリック教徒で、明るくて善良で親切で優しくて、自分たちの文化を大事にする誇り高い人たちです。しかも、自分たちの文化を誇りに思うがゆえに、他の文化に対しても非常に敬意をもって接するという、とても素晴らしい国民性をもっています。(アジアの某国とはちがうぜ!)
教育熱心であり、非常に高い大学の進学率を誇っており、最大で22%という高い消費税が課せられるなかで書籍は無税(!)であったり、インターネットとPCが非常に普及していることなどから、インテリジェンスの豊かな国であることがうかがえます。
(ちなみに、ウィキペディアの言語別登録数は一位から順に、英語・フランス語・ドイツ語・ポーランド語・日本語だって知ってます?言語別の人口を考えると、ポーランド語の4位は素晴らしいことです)

◆食べ物は?
⇒マジでうまいです!!俺、絶対にポーランド人になれる!と思うくらい美味いっす!
とくに、ポーランドの家庭料理は本当に美味しい!!何度「So delicious!」と口にしたことか。社交辞令やお世辞じゃなくて、本当に美味しかったんだけどなぁ。5泊6日滞在しましたが、まったく日本食が恋しくなかった・・ほど、ポーランドの料理は美味しいです。(もちろん、あちらのお母さんの料理の腕前が素晴らしいのですが)むしろ、帰国便の機内で日本食をたべたら、ポーランドの食事が恋しくなったくらいです。

◆まーねこの行った場所はどんなとこ?
⇒クラクフという大都市から70kmほど離れた、ラスコバ村というところに滞在しました。雰囲気的には、越後湯沢にそっくりです。かなーり田舎で、クルマが無いと生活できません・・・。
ちなみにクラクフは大都会で、路面電車(トラム)が縦横無尽に走り、中心部は渋滞しています。ガレリアというショッピングモール(規模的には横浜のワールドポーターズくらい)や、カルフールがあります。もちろん国際空港もあります。

◆そんなベタ褒めで大丈夫?
⇒まぁ、ネガティブな面としては、とにかく寒いです。おうちの中は24時間暖房が入っていて(ちなみに燃料は石炭)常時20℃程度に保たれていますが、外は夜間は-15℃くらい下がりますし、晴れている日中でも-4~0℃です。雪もけっこう降ります。なので、ほんとうに多くの人に、「こんな寒い時期じゃなくて、次回は夏に遊びにおいでよ」と言われました(笑)

◆クルマ事情は?
⇒日本も同じなんですが、どのおうちも2台以上クルマがあります。(田舎なので・・・)
1Fがビルトインガレージになっていたり、それでなくとも屋根付きの駐車スペースがあったりと、ガレージに関しては日本以上にリッチな環境です。本当にいろんなメーカーのクルマが溢れており、BMW、VW、メルセデス、アウディ、フィアット、ルノー、プジョー、オペル、フォード(EU)・・・など、日本未発売モデルもいっぱい走ってたりして(あたりまえだ)、クルマ変態にとっては天国です(笑)
日本車では、RAV4とCRV、シビック(ユーロ)をよく見ました・・・・が、マツダのプレッソ、323(ファミリア)、スズキのエスクード、アルトなんかもあったりして、本当に飽きません。
ガソリンはプレミアム(ハイオク)で、4~4.5ズロチ(120~135円)程度と高いです。なので、ディーゼル車が多いです。

◆日本との関係は?
⇒歴史的にみて、親日家が多い国です。
(日本国外務省のページ参照:http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol22/index.html
特に、ナチスドイツ圧政下で自らの危険を顧みず「命のビザ」を発給し6000人以上のユダヤ人を脱出させたリトアニア外交官、杉原千畝さんのことはみんな知っています。この良好な二国間関係がいつまでも続くよう、努力したいものですね。


それではどうぞ、引き続きお楽しみくださいませ♪
ドイツでトラバントを買ってきました。
まーねこです。

またもやタイトルで釣りました(笑)

ポーランドに行ったついでに、隣国ドイツでトラバントを買ってきたのですね。
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ヘルパ(herpa)の1/87トラバントです♪
正真正銘の、Made in Germany!

・・・だれがホンモノを買ったと?(ごめんなさいごめんなさい)


ドイツでの乗り継ぎの時のおやつ代に100ユーロほど持っていったのですが(おやつは100ユーロ以内です(笑))、結局ジュースとラップサンドイッチで15ユーロしか使わなかったのですね。

なので残りのユーロを、乗り継ぎで寄ったミュンヘン空港のショッピングモールにあったおもちゃ屋さんでぶちまけてきた次第です(笑)

ちなみにこのトラバントは8ユーロ(880円くらいかな)でした。
日本で買うと1/87のヘルパは1500円くらいなので、まぁまぁお買い得だったかな。

ほかにもマッチボックスとかも買ってきました。マッチボックスは1台1.29ユーロ(150円くらい)でした。安いですね!もっといっぱい買ってくればよかった・・・・。

次回おはしょうの時にでもお見せできればと♪♪

あ、ちなみに、ポーランドに居たときに1回だけ、ホンモノのトラバントを見かけました!
まーねこポーランド紀行(プロローグ)
まーねこです。

DAY1・12月30日

かねてよりお話したとおりですが、この年末年始は、ポーランド人のお嫁さんと結婚する兄の結婚式に参列するため、ポーランドに渡航して参りました。

と、書くとなんでも無いようですが、この年末は仕事が死ぬほど忙しく、睡眠時間もまともに取れていないような状況でした。(ブログもお休みしていたくらいですから・・・・)

そのようななかで、お土産とか、そのほか渡航のための準備をしたり、この出発の前日も福島某所のヨメ実家にアルぼんを預けにクルマで行ったりと、とても多忙だったのですね。

というわけで、頑張った自分にご褒美、ということで大船⇒成田は贅沢にも成田エクスプレスに乗っていきました。
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・・・・って、そこから話し始めたら、いつ終わるんじゃい(笑)

さすがに始発大船から乗る人はほとんどおらず(皆、快速エアポート成田で座っていくもんね)、大船でこの車輌に乗っているのは、まーねこ夫婦の二人だけでした。
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今回の旅行では、国際線/国内線、自動車にJR在来線に新幹線、ポーランドではバリツェ・エクスプレスにトラムまで乗りましたが、おそらく一番快適な乗り物がこのNEXだったかもしれません。


大船発のNEXは8時8分発。当然、朝食はまだ食べていないのですが、このあと「米のメシ」はしばらく食べられなくなるので、贅沢ついでに大船軒の押し寿司を買って車内で食べることに。
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大船軒といえば鯵の押し寿司が有名ですが、鯵と鯛の押し寿司も美味しいですよ♪


お弁当を食べ、車窓を眺めているうちに退屈もせず、2時間弱で成田空港駅に到着です。


フライトの2時間前でしたが、既にチェックインは始まっており(ここが海外の空港と違って親切ですよねぇ)さっそくチェックインカウンターでスーツケースを預けます。

お土産満載のスーツケースは、2人合わせて41.6kgでしたがスルーしてくれました。(エコノミークラスは1人20kgの制限があり、オーバーすると超過料金を取られます)良かった良かった・・・・。



お正月が近いからか、新年のお花が生けてありました。日本的でキレイですね。
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私だけでなく多くの方がカメラに収めていました。


こちらが今回搭乗のNH209、成田発フランクフルト行きです。
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もちろんエコノミークラス(笑)


機内食は和食と洋食が選べまして、私はしょうが焼き丼の和食をチョイス。
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これも、しばらく米のメシが食べられなくなるから・・・という理由です。美味しかったですよ。

各シートにはLCDモニターが付いていまして、このようなフライト情報だけでなく、
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映画やTV番組(録画)、テレビゲームも楽しめます。

でも、いくらヒマだからって・・・・
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やめなさいって(笑)
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離陸の約8時間後、着陸の2時間ほど前に2回目の機内食です。
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これを食べ終わると、いよいよフランクフルトも間近です!

フルダウンのフラッペロンの間から、フランクフルト空港付近の森が見えてきます。
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おお!雪じゃないですか!寒そうですね~~。


・・・・・。


あああ、「ポーランド紀行」と銘打っているのに、ポーランドに到着しないままプロローグが終わってしまいました(笑)果たして、無事にまーねこ夫婦はポーランドに入国できるのか?(できたんですが)

次回をお楽しみに(笑)
ただいま!そして、明日から仕事です(笑)
まーねこです。

5日にポーランドより帰国しました♪
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写真は結婚式の翌日に街をお散歩したときのものです♪


この年末年始の1週間、素晴らしい、そして貴重な体験をすることができました。

まーねこ兄のお嫁さん、お嫁さんのご両親と弟君、Laskowa村のみなさん、アルぼんを預かっていただいたまーねこヨメのご両親、そしてまーねこ兄と両親、みなさんに感謝です!

いざブログに起こそうとポーランドの思い出をめぐらせていると、次から次へと素晴らしい情景が浮かぶのですが、それを適切に皆さんにお伝えする言葉が、日本語ですら今は見つかりません。


ですので、まーねこポーランド旅行記は、追々綴っていきたいと思います。
もちろん写真付きでね♪
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ご期待くださいませ♪
休日に見たクルマ(feat.温泉二号さん)
まーねこです。

ポーランド・フィアット126!!
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ポーランドでは2000年まで生産されていたので、本当にあちこちで見かけます。
当家の車庫にもありました。

当家にはフォード・フィエスタもVWジェッタもあるのですが、フィアットは車庫の奥に大事に保管されてましたね。
お父さんがエンジンを掛けてくれました。
今はあまり乗ってはいないようでしたが、一発でエンジンが掛かりましたよ。
大事にされてるんですね♪
謹賀新年
まーねこです

新年あけましておめでとうございます
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本年も皆様のクルマ生活がとても素敵なものとなりますように

平成23年 元旦


東へ西へイベントあらば参上します!!
どうぞ遊んでくださいませ!
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